2025.01.29神奈川県/141500_相模原市/にじいろ保育園 淵野辺
【夕方のお星さま遊び】
昨年度、蓄光の光るワミーでお星さまの世界に行ったことのある子どもたち。そのことを覚えていた子どもたちは「お星さま遊びしたい!」と話し始め、ワミーでお星さまを作ります。

「お空に向かってお星さまのパワーを集めよう!」と声をかけると空へ向かって腕を伸ばし、光をたくさん集めます。「パワーをたくさん集めるといっぱい光るかな?」「いっぱい光集めなきゃ!」という声がこどもたちからきこえてきました。

「そろそろ光が集まったかな?」と子どもたちに問うと「まだまだー!」と話す姿がありました。光をたくさん集めたい思いから、ジャンプをしてよりたくさんの光を集めようとしています。
「いっぱい光を集まったよー!」と伝えに来る子どもたち、集まった光を早く光らせたい思いでいっぱいになり…。「先生早く電気消して!」「お星さまの国に行こうよ!」と話し始めました。「電気が消えてお星さまが光ったら、お星さまの国にいけるの!そこでは光の妖精たちが来てくれているからね」と伝えます。そして、子どもたちのカウントダウンに合わせて保育室の電気を全て消します
3・2・1…。
電気が消えるとワミーが光だし「光ったー!」と大盛り上がり。「お星さまの妖精が!」と言うと直ぐにお約束を思い出して周りの子どもたちにも自ら伝えていきます。きらきら光るワミーを持って流れ星のように動かしている子どもたち。すると、たいよう組のお友だちが去年のことを思いだしてコマのように床で回しはじめます。

コマのようにクルクル回すと形が変化していきました。形が変わることを発見した子どもたちは「光のわっかができてるー!」「お星さまも回るときらきらしてもっときれい!」と思い思いに表現していました。
最後は、光のトンネルをくぐってお星さまの国への大冒険はおしまい。子どもたちの周りにもたくさんお星さまの妖精が飛び回っています。「妖精さんがいるから並ぶ時も静かにしないとね!びっくりしちゃう!」とお友だち同士で話していました。


