2026.04.08神奈川県/141305_川崎市/にじいろ保育園 北加瀬
だいち組さん1年間の振り返り
涙・涙の慣れ保育から一年。子ども達は日々ぐんぐん成長し心も体もとっても大きくなりました。
今回は一年間の成長がたっぷり詰まった製作や子ども達の発達を支えてきた手作り玩具の一部を紹介し一年を振り返りたいと思います。
まずはだいち組のお部屋を水族館に見立てました。他のクラスのお兄さんお姉さんも招待し、「すごーい」「きらきらしててかわいい」といった声が聞こえてきました。
続いて秋にはにじみ絵という技法でブドウを表現しました。この頃から足形や手形だけでなくスタンピングやシール貼り等を取り入れ製作の幅が広がりました。

次はクリスマスツリーやオーナメントを作りました。玄関をクリスマスタウン見立て、周りには可愛らしい装飾をたくさん飾りました。実はよく見ていただくとサンタさんが色んなところでプレゼントを配り歩いているといったストーリーが密かにありました。
発表会では桃、パイナップル、ブドウ、いちご、オレンジ、メロンに見立てた可愛らしい衣装を作りました。子ども達も衣装を着て先生やお兄さんお姉さんに褒めてもらい大満足。衣装を着て園内を練り歩きました。
最後に手作り玩具の紹介です。手先の発達を促す引っ張り玩具、感触を楽しめるセンサリーマット、音を楽しめるマラカス等々この写真以外にも沢山の手作り玩具を作成し子ども達の発達や遊びを楽しめるような工夫を行ってきました。
子ども達の成長を支えるためにここでは紹介しきれないほどのたくさんの工夫や思いを詰め込みながら愛情をたっぷりと注ぎ一年間保育を行ってきました。
子ども達は進級し次はそよかぜ組さんになります。楽しい、嬉しい、時には悲しい悔しいといった様々な感情を抱き受け止めてもらいながら日々成長してくれることを願っています。


