にじいろ保育園ブログ

open

にじいろ保育園

にじいろ保育園 薬円台

9月9日は『救急の日』(2026)

救急業務及び救急医療に対する国民の正しい理解と認識を深め、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に、昭和57年から毎年9月9日を「救急の日」、救急の日を含む1週間(日曜日から土曜日)を「救急医療週間」と定めています。

そこで、幼児クラス対象に救急に関するお話をしました。

 

うみ組:保育園の救急箱の中にあるものの中から、「絆創膏・体温計・ムヒベビー」を

紹介しました。自分でできる応急処置も併せてお話をしました。

看護師が行っている応急処置をよく見ていて、けがをした時は「洗ってから・・

バンドエイド貼るんだよね」などの声が聞かれました。



 

   そら組:けがをした時の応急処置とどんな時に救急車を呼んだ方が良いかを

        お話ししました。説明の後に子どもたちに「救急車を呼ぶかよばないかクイズ」を

        しました。看護師も一緒に両腕で丸を作り「呼びま…す!」、身体の前で×を

作り「呼びま…せん」など一緒に確認しました。キラキラした子どもたちの顔が

印象的でした。



 

   たいよう組:救急車を知っていても車内はどうなっているのか、知る機会はなかなか

ありません。そこで、救急車の中を紹介しました。  

心臓や血液にも触れ、最後に聴診器で自分の心臓の音を聞いて

もらいました。真剣に音を聞く子どもや心臓の音を聞いて笑顔になるこなど

いろいろな表情を見ることができました。



 

前の記事へ

2026.5 親子遠足

2026.5 親子遠足

にじいろ保育園 薬円台

にじいろ保育園

にじいろ保育園 薬円台