2025.11.11愛知県/232020_半田市/にじいろ保育園 花園
運動会 たのしかった!
10月28日は運動会でした。「運動会楽しみ!」「パパとママと、じいじとばあばが来るんだ~!」と子ども達は数日前から張り切っていました。運動会本番は天気を心配することもなく、良い天気で運動会を迎えることができました。(写真は当日の写真もありますが、総合練習のときの写真も載せています。)



初めは遊戯室で1~2歳児の乳児の運動会!2歳児さんのかけっこから始まりました。保護者と離れての競技でしたが、「かけっこが終わったら、パパとママと一緒に運動会を楽しもうね!」と保育者が話していたので、ゴールにいる保護者のところまでどの子も張り切って走ることができました。
その後は乳児で親子体操を楽しんでから、1歳児の競技「工事現場へGO!」を行いました。作業員になりきって道端に落ちている土砂を親子で力を合わせて取り除きました。クレーン車にのったり、ショベルカーを動かしたりと初めての運動会を楽しんでいました。
次は2歳児の競技「それいけ!消防車~火を消して赤ちゃんを救い出せ~」でした。消防士になりきって燃えているビルの火を消火し、ぬいぐるみの赤ちゃんを親子で救出しました。川を越え、火を潜りと赤ちゃんを救い出すために子ども達は張り切って取り組み、お父さん、お母さんも追いつけないほどでした。
最後にはピカピカのメダルを担任からもらい、どの子も誇らしげな表情でした。




乳児の運動会が終わると園庭で幼児の運動会が始まりました。初めにたいよう組の遊戯からかっこよく始まり、3,4,5歳児のかけっこへと移っていきました。たくさんのお客さんに見られる中での競技でしたが、どの子もゴールにいる保育者のもとへ元気よく走っていました。年齢が高くなるにつれ、競争心も芽生え、自分の力を発揮し思い切り走る姿に、お客さんからも「おお!」「速いなぁ!」と驚く声が聞かれました。次は4歳児の追いかけ玉入れは逃げる担任の背負うかごに子ども達が一生懸命玉を入れており、子ども達より保育者がヘトヘトになるぐらい盛り上がっていました。その次は3歳児の遊戯・競技の「はじめてのおつかい」でした。テレビ番組の「はじめてのおつかい」に沿ったプログラムで、保育者や友達とテーマ曲に合わせて踊ったり、ゴールにあるお店屋さんまでお使いに行くために山や川を越えたりと、その世界を楽しみながら張り切って頑張る子ども達がとてもかわいらしかったです。




3歳児が終わると5歳児の競技、竹馬・鉄棒・跳び箱でした。鉄棒は逆上がり、跳び箱や4段か5段を披露しました。この日のために、毎日コツコツと取り組んできたたいよう組の子ども達。途中でくじけそうになったり、悔しくて涙を流したりした日もありましたが、あきらめずに粘り強く取り組んできた頑張りが、どの子の表情にも出ていてとても感動的でした。その次は4歳児のパラバルーンです。最初はタイミングが合わずに苦戦する日が続きましたが、友達と力を合わせる、一緒に掛け声を出すなど、この競技を通して子ども達の中に育つものがありました。最後は5歳児のバトンリレー。途中でバトンを落としてしまうアクシデントもありましたが、子ども達の気持ちが一つになって最後まで繋ぐことができました。最後は接戦でゴールするまでどちらが勝つか分からないほど良い勝負でした。勝敗はつきましたが、どの子の表情も達成感で満ちていました。





