2025.09.04愛知県/232020_半田市/にじいろ保育園 花園
みずあそびたのしかった!
今年の夏も暑い日々が続きました。戸外に出れる日は水を思い切り出してダイナミックに楽しんできました。
初めは水がかかることに抵抗を示す子もいましたが、8月に入るころには「きもちいい~!」と自分から水にかかりに行く子も見られるようになりました。
7月の頃は少しずつ水遊びになれるように、色水、シャボン玉、泥遊び、水鉄砲など用意して遊べるようにしていきました。乳児もたらいの水をすくったり、シャワーを雨のように降らせたのを見たり触ったりと無理なく進めていくように心がけていきました。
後半ごろから泡遊びや片栗粉、寒天遊びなどの感触遊びを広げていきました。初めは不思議そうにしていた子ども達も、様々な感触、水を使った遊びに触れることができ、とても楽しんでいました。

8月からは猛暑で戸外に出ることがほとんどできなくなってしましましたが、その分室内で色水遊びや寒天遊び、片栗粉の他に春雨やマロニーを使った感触遊び、氷遊びを十分に楽しんできました。「うわ~!おもちみたい!」「冷たくて気持ちいい!」と子ども達は大満足だったようです。環境の変動で以前のような遊びは難しくなってはいますが、無理なく楽しんでこれたと思います。これからも9月半ばまでは水遊びを楽しみたいと思うので、そのときには戸外で体いっぱい楽しんでもらえたらと思います。


