2026.05.27東京都/131148_中野区/にじいろ保育園 中野野方
すくわくプログラム自然2月
雪に触れて楽しむ子どもたち。手にのせて雪が溶ける姿や、雪玉を転がし雪がくっついて大きくなっていく姿を楽しみました。砂遊び同様保育者が作った雪の山をスコップや足で壊し、大興奮でした。だいち組は部屋にある「ごろんごゆきだるま」の絵本を読んでから出かけたので、絵本に出てきたフレーズに合わせて雪玉を作っていました。

杉シェイカーを作りました。部屋の中の好きな玩具を入れてどんな音が鳴るか試しました。入れる物によって鳴る音の高さが違うことに気付いたり、入れる量によって音の大きさにも違いを感じたりと気づきが多くありました。

顕微鏡を使った活動では、パソコンに繋いでスクリーンに映してみんなでみました。紙や布を顕微鏡にセット。どんどん倍率を下げていき何を入れているか当てるクイズを楽しみました。顕微鏡で見ることで普段と違った見え方になることに気づく子どもたちでした。



