2025.12.09東京都/131202_練馬区/にじいろ保育園 上石神井
すくわくプログラム⑦
今回は『いのちの森』をテーマに縦割り保育での共同制作を4回実施します。
1回目は紐や藁・スポンジ・縄など様々な素材でオリジナルの筆を作りました。「何を使おうかな・・・?」と自分で選ぶ楽しさを味わいながら、実際に使うことへの期待を膨らませていました。

また、少し難しくて困っているうみ組の子どもをたいよう組のお兄さんが優しくお手伝いする姿もありました。

2回目は風の音や鳥のさえずり、水のせせらぎなどの森の音を聴きながら、ハニカムボードに森を表現していきます。
音を聴きながらの制作は初めてだったので大きな音にびっくりしている子どももいましたが、「ドングリの転がった音かな?」「嵐が来たみたい」と感じたことを言葉で表現しながら体全体でオイルクレパスを持つ手をダイナミックに動かす子どももいました。

オイルパステルの次は創作筆を使って絵具で色を重ねていきます。それぞれの思う森の色を何色も混ぜながら作り、スプーンで色をたらしたり、筆の素材の違いで描く線や模様の違いに気づいたりしていました。

隣のお友だちと色が重なっていくことでみんなと1つの作品を作っていると感じたようで、異年齢でわいわいお話ししながらとても楽しそうに筆を動かしていました。

大きな屏風は今ここまで出来上がりました。

この後、葉っぱや木を描いて『いのちの森』を仕上げていきます。
どんな風になっていくのか、とても楽しみです。


