2025.12.05東京都/131148_中野区/にじいろ保育園 中野
すくわくプログラム 地域③
インタビュー活動やごみ拾いを通して自分たちの住む町に興味を持ち始めた子どもたち。今回はみんなで廃材を使った街づくりに挑戦しました!
はじめに、街についての絵本を読んでイメージづくり・・・

「どんなものから作ろうかな?」
みんなで考えながら、まずはお家やお店をつくることに。
「ここにドアがあったほうがいいよね」「木もつけたい!」と工夫を重ねて
夢中で作りあげていました!

「みてみて!ぼくのおうちだよ」
後日、保育者が道路をイメージした台紙を準備すると、「早く遊びたい!」「街が完成するね」とワクワクする声が広がりました♪

早速道路を繋ぎ始めるこどもたち・・・
皆で作ったおうちやお店も並べていきます!

他にどんなものがみんなの街にはあったかな?と問いかけると
「電車もつくりたい」「車もはしってるよ」「木もつくるのがいいんじゃない?」と
次々に意見が出てきたので早速作っていきます。

自分でイメージを膨らませながら集中して作業していました!

完成するとすぐさま遊び始めた子どもたち!「いい街ができた」と嬉しそうに話していました。
今回の活動を通して自分たちの街に関心をもち、より親しみがもてるようになったのではないかと思います。今後も自分たちの住む場所を大切にしながら過ごしていきたいです。


