2025.12.03東京都/132047_三鷹市/にじいろ保育園 三鷹新川
すくわくプログラム(5歳:かがくタイム)
5歳児クラスたいよう組で、学研さんによる「かがくタイム」に参加しました。
今回で2回目となる内容は、「空気のかたまりを発射!」です。
・空気のかたまりに当たったり、空気を飛ばしたりすることで、空気の存在に気付く。
・飛んでいく空気のかたまりが、どんな物なのか興味を持たせる。
・空気のかたまりを「煙」を使って観察し、形や流れて行く様子を探る。
この3つをめあてにして取り組みます。
まずは空気砲から出てくる「風」を体感してみます。
子ども達は、ボンッ‼と箱をたたくと、「うわっ‼」と想像通りの反応です。

箱の〇から、空気が飛んでくることに気付きます。
箱からはどんな風に空気が発射されているのか、みんなで考えてみました。

答えはみんなそれぞれ…。実際はどんな形で、空気は出てくるのでしょうか。
煙を箱の中に詰めて、発射された煙が見やすいよう黒い背景を使います。
どんな形かな?
「見えた!ドーナッツみたいだ‼」
歓声と驚きで盛り上がります。

次に、みんなで実際に空気砲ボックスを製作します。
説明をよく聞き、必要に応じて手伝ってもらいながら進めます。

無事に完成した箱からは、先ほどと同じように空気が出るのでしょうか。

「空気、出てきたよ‼」

紙コップをロケットに見立てて、空気を飛ばす練習です。

飛ばした紙コップをキャッチ!
力加減に慣れてきたところで、的となる物に向かって空気砲を撃ってみます。
真っすぐに空気を飛ばすことは出来るのでしょうか?

自分の狙った的が倒れるたびに、「やった~!」と喜ぶ声が。
飛んできた空気を、的が受けられるように置き方にも工夫をしていました。
楽しい時間はあっという間です。
最後に「実験レポート」で、かがくタイムを振り返りました。
試行錯誤をしたり、考えたりしながら取り組んだ今回のかがくタイム。
一つのテーマから、色んな体験ができました。



