2026.07.07神奈川県/141003_横浜市/にじいろ保育園 鴨居
『水害訓練を行いました』
にじいろ鴨居保育園は河川に近いため、大雨による河川の氾濫に備え年に一度、水害訓練を行っています。
二階に避難した後、ライフジャケットを着る練習をしました。
ライフジャケット着用時のポイントは、「必ず足を通すこと」
着るだけでは水に浮かんだ時、身体が抜けてしまう事があるからです。
1歳児クラス(そよかぜ組)と2歳児クラス(ふたば組)も保育者に手伝ってもらいながら全員が着用しました。
3歳児クラス(うみ組)も、チャックや最後のベルトの部分などやりにくいところは保育者に手伝ってもらいながら着用。
4歳児クラス(そら組)は、大切なポイント「足を通す」を説明時にちゃんと聞いていてみんな迷わずまず足を入れてから着用していました。
5歳児クラス(たいよう組)さすがの年長さんは、とてもスムーズにほとんどの子が一人で着脱できていました。
最後にいつも遊んでいる河川敷広場の写真と、台風の時の河川敷の様子の写真を
子どもたちに見くらべてもらいました。
雨によって川の水が増加する様子に驚き、「ちょっと怖いね…」と話す子もいました。
もしもの時に備えることの大切さを知るきっかけになった水害訓練でした。

