2026.09.09愛知県/232020_半田市/にじいろ保育園 花園
水遊びだーいすき!
8月末で水遊びが終わりました。今年は去年に比べると酷暑も少なく、戸外で水遊びをする機会が増えました。初めは水がかかることに抵抗を示す子もいましたが、7月後半からは「今日水遊びできる!?」「やったー!水遊びできるって!」と楽しみにしている声がたくさん聞かれるようになりました。

初めは少しずつ水遊びに慣れるように、色水、シャボン玉、泥遊びなど用意して遊べるようにしていきました。泥遊びは慣れてくるとダイナミックに遊べるようになり、「もっと水持ってきてー!」「ここも川にして流そう!」とダムや海を作って盛り上がる姿もありました。乳児もたらいの水をすくったり、シャワーを雨のように降らせたのを見たり触ったりと無理なく進めていくように心がけていきました。
乳児さんも水を触るところから始まり、水が流れる様子を見たり、体にかかる心地よさを感じたりしながら少しずつ慣れていきました。
後半ごろから泡遊びや片栗粉、寒天遊びなどの感触遊びも取り入れるようになり、初めは新しい素材や感触に不思議そうにしていた子ども達も、年上のお兄さん、お姉さんの遊ぶ様子を見て色水と泡を混ぜてみたり、寒天と色水を混ぜてみたりと周りの刺激を受けて遊びの幅が広がって行きました。

猛暑で戸外に出る日は減ってしまいましたが、戸外で遊ぶことができる日は「水遊びやった~!」と大喜びで戸外に出てくる子ども達。8月過ぎるころには子ども達も保育者も全身びしょびしょになって水遊びを楽しんでいました。水の気持ちよさを全身で感じられるのも乳幼児期でしかなかなか味わえない経験。保育者や友達と思い切り楽しみ、また一つ成長して、秋に向かっていきたいと思います。

