2026.08.13東京都/132110_小平市/にじいろ保育園 上水本町
すくわく「なぜ」
東京都のすくわくプログラムに今年も参加しています。にじいろ保育園上水本町では「なぜ」について子どもたちと体験を通して考えています。
テーマは『なぜ』です。
今回は二つのものを混ぜると・・・という実験をしました。
最初に入浴剤と水を混ぜてみました。
「ぶくぶくした」「きいろになったね」

PVAのりと魔法の水(ホウ砂飽和水溶液)を混ぜます。
こののりは、シーツをパリっとする力があるんだよ。と説明を聞くと柔軟剤しか知らない子どもたちはわからないようでした。
PVAのりを容器に入れると・・

次に魔法の水を入れます。「煙が出たらこわいから、はなれて!」というとみんな離れていました。

まぜてみると「かたつむりのあとみたい」「どろどろ」「なんかひとつになってきた」「わらびもちみたい」

みんなで触ってみます。

みんなでピザのように伸ばしてみました。その上にボールを置くと・・

「やぶれたね」「でこぼこになったからかな?」「みんなでのばしてみるといいかも」

「きれいにできたね」「せいこう!」
次に風船を膨らませてみます。
「ゆっくりいきをふくといいよ」「ゆっくりゆっくり」

われたら、もういちど生地を作って・・

何度も何度も風船を作りました。
おうちに帰って、二つのものを混ぜてみようと考えます。
何にする?
炭酸水に砂糖をいれると?塩をいれると?
牛乳とレモン汁を混ぜると?
おうちでも実験してみたいという子どもたちでした。

