2026.06.10東京都/131164_豊島区/にじいろ保育園 千早
そよかぜ組 砂場遊び
暖かな日差しの中、フラワー公園の砂場でたっぷり遊びました。

砂場に到着すると、子どもたちはスコップやカップ、バケツなどのおもちゃを手に取り、思い思いに遊び始めます。
スコップで砂をすくってバケツに入れたり、カップに砂を詰めてひっくり返したりしながら、砂の感触を楽しんでいました。

最初は手でそっと砂に触れていた子も、慣れてくると両手いっぱいに砂を握ったり、指先でさらさらと流したりして、「ふわふわだね」「さらさらだね」と保育者と一緒に感触を味わっていました。砂が手からこぼれ落ちるのをじっと見つめる姿も見られ、興味津々の様子でした。

また、うみ組のお友達と保育士と一緒にみんなで力を合わせて砂を運び、高い山が完成すると嬉しそうに拍手をして喜んでいました。

砂場遊びは、砂の感触を楽しむだけでなく、手指を使うことで指先の発達を促して、友だちとのやり取りを経験したりすることができます。子どもたちは遊びの中でさまざまな発見をしながら、楽しい時間を過ごしていました。
おまけでシャボン玉も楽しんでいましたよ(^^)
これからも季節の自然に触れながら、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にし、のびのびと遊べる環境を整えていきたいと思います。次回の戸外遊びも楽しみです。


