にじいろ保育園 八雲

令和7年度 とうきょうすくわくプログラム 幼児クラス 興味・関心

幼児クラスの1月のすくわくプログラムの活動は、興味・関心。科学あそびのサイエンスショーを見ました。まずは空気砲。
だいち・そよかぜ・ふたばぐみさんも参加させてもらいました。空気砲を打ってもらい「わぁ風が来た!」と大喜び。中には驚いて泣いてしまう子もいましたが、興味津々、わくわくで目がキラキラしていました。そんな遠くまで届かないよ~と言っていた子どもたち、
「すごい!届いた!」と大喜び。そして煙をつけてみると…輪っかになってる! わぁ~と大歓声があがりました。

さ、ここからは幼児クラスのみの科学あそびです。風船を使った静電気の実験です。
「髪の毛が立ってる!」と笑いが起こりました。こんなところにもくっつくよ!静電気を持った風船同士はどうなるかな?
反発して浮かびます!手を見せて。
みんなの手からは見えない何かが出ています。
何だろう?実験で見てみよう。
手の上に人型のセロファンを置いてみると… くねくね動いた!丸まった!
これは目に見えない汗が出ているからなんだよ。最後は大きな風船。
空気にも重さがあるんだよと教えてもらいました。風船から出る空気を感じてみました。風船割れそう…ぼよんぼよんみんなで触ることも楽しみました。
4つの実験を教えてもらったのですが、1つ1つが結びついていて、子どもたちから
「これはさっきの静電気だね」などと理解している声も聞かれました。
「じゃあこうなったらどうなるかな?」「違うやり方をしたらどうなるかな?」
と、子どもたちから新たな問いも生まれた素敵な時間でした。

 

詳しくは活動報告書をご覧ください。

【にじいろ保育園八雲】R7年度すくわくプログラム報告書(視覚・触覚)

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