にじいろ保育園 亀戸

11月 亀戸 そらぐみ すくわく科学 「錯視」

こんにちは!そらぐみです。今回のすくわくは「錯視」をテーマにしたすくわく活動を行いました。
最初に見たのは、一見違う長さに見える2本の棒。「どっちが長いかな?」と尋ねられるとみんなそれぞれ「上の方が長く見える!」「下の方が長いかな?」など自分の考えを手を挙げて発表する姿が見られました。
この2本の棒は長さを確かめてみると同じ長さで、目の錯覚によって違う長さに見えることを学んだ子どもたち。「一緒だったんだ!」「不思議だね!」と驚く様子が見られました。

次に、“ソーマトロープ”という錯視を用いた玩具を作って遊びました。両手をこすり合わせるようにして、でんでん太鼓のようにくるくると回すと、表と裏の別々の絵がまるで1枚の絵のように見え「すごい!」「一緒の絵に見える!」と話しながら夢中で遊んでいました。




また、観察が大好きな子どもたち。お部屋で育てているレタスやバジルを観察する姿が見られていたので、いろいろな葉っぱを観察してみよう!と顕微鏡をもってお散歩に出かけました。公園には色とりどりの落ち葉があり、それぞれ顕微鏡で観察して違いを発見していました!




廃材のカラーポリ袋の切れ端を使って“凧ごっこ”を楽しんでいた子どもたち。このような姿から、次回のすくわくでは「凧あげ」をテーマにして深めていこうと思います。次回の活動もお楽しみに!

 

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