2025.10.03神奈川県/141305_川崎市/にじいろ保育園 北加瀬
食育 そら・たいよう お米のはなし
新米が出始めた9月の終わりに、そら、たいよう組さんにお米についてお話をしました。栄養士が手作りのお米の帽子をかぶって登場!「なにそれー!」「お米だ~」と歓声を浴びながら、お米ができるまでのお話をしました。
収穫した稲から、脱穀してもみになり、もみすりをして玄米になり、精米して白米になったものを、炊飯してみんなが食べているご飯になります。
それでは、実際にお茶碗を使って稲穂を脱穀してみましょう!お茶碗で稲穂を抑えて、稲穂を引っ張ると、もみが外れて取れます。「むずかしいな~」
もみをすり鉢に少し入れて……
軟式野球ボールでゴリゴリともみすりをします。
やさしくふーっと息を吹きかけると、もみ殻が飛んでいき、玄米が残りますよ。
手でもむいてみましょう!がんばれー♪
「先生!お米がでてきたよー!」
最後に、玄米と白米を食べ比べてみました。よく味わってみてくださいね~。
お米は、たくさんの手間がかかって育てられ、調理されてみんなのご飯になります。ここまで育ってくれたお米と、作ってくれた人たちに感謝を忘れずに大事に食べましょうね!