にじいろ保育園 徳丸

安全への取り組み

夏の暑さもいよいよ本番となり、暑い日が続いている中、
子どもたちは元気にプール活動や水遊びなど、夏ならではの活動を楽しんでいます。
プール・水遊び活動では、水関連での怪我や事故の可能性も懸念され、
特に安全への配慮が必要な活動のひとつでもあります。
その反面、水を通した活動でしか得られない体験や楽しさがあるため、
子どもたちにも、たくさん経験してもらいたいという職員の想いで実施しています。

今回は当園で安全への取り組みについてひとつご紹介をさせていただきます。

当園では全職員が消防署による“普通救命講習”を受講しています。
水関連の事故だけではなく、いざというときに誰でも同様に対応できるように、
このような講習を受講しています。
更にはプール・水遊び活動前には、緊急時にどのように対応していくか、
職員ひとりひとりの立ち位置や状況を想定した訓練も実施しています。

そちらの様子がこちらです。


看護師が、心肺蘇生法についての資料を作成し、シミュレーション映像も用いて
職員へ説明をしています。
そして、説明後には実際の訓練になります。訓練用人形と、手作りのAED模型、
役割分担カードを使用し、様々な立ち位置で想定した訓練をしていきます。


さらに、プール・水遊び前には会議で昨年度の改善点や、今年度必要な配慮などを話し合い、全体で共有をしています。

以上の過程を得て、プール・水遊び活動へ備えてから実施をしています。
子どもたちが安心して過ごせるよう、これからも様々な場合でも対応できるように安全への配慮をしていきます。

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