にじいろ保育園 松が丘

玄関壁面

梅雨入りと同時に玄関の壁面が変わりました。   お散歩に行った際に子どもたちから「アジサイのお花作ってみたいな。」という言葉が聞こえてきたり、「6月と言えば雨が多いから傘作ろうよ!」などの意見もあったそうです。
たいよう組ではどんな材料を使ったら良いかみんなで意見を出し合い「ストローは先が曲がるから持つところにいいんじゃない?」ということになりました。傘の部分に紙皿を使い立体的にするのは担任が少しアドバイスしましたが、そのほかの素材は子どもたちがそれぞれ自分で選んで作りました。   そら組は折り紙でアジサイを折りました。少し難しいところもありましたが、先に覚えた子どもがお友だちに教えてあげる姿も見られ、色とりどり、いろんな種類のアジサイが飾られています。   うみ組はカタツムリの写真を見ながら自分たちで好きな素材を選んで作りました。「おうちの中に隠れてるの・・・」と殻の部分にカラフルな模様を描いた子どもや、触覚や目の部分を様々な材料で試す子どももいました。   ふたば組の子どもたちはお花が大好きで園庭でもお散歩先でもよく見ています。お花の名前もずいぶん覚えてきました。アジサイの名前も覚えていたので水彩マジックのにじみ絵をアジサイの花にしました。   霧吹きも自分の力でシュッシュッとやってみました。
そよかぜ組はデカルコマニーの手法で傘に模様を付けました。自分で筆を持つと筆先で優しくポンポンと色を付ける子どももいれば、白いところが見えなくなるくらいたくさん色を重ねていく子どももいました。半分に折った紙を広げて模様が付くと「おー!」と驚いた表情を見せたり「もう一回!」と何度も挑戦したりしていました。  だいち組は綿棒を何本か束にしたものでスタンピングしました。子どもが自分から手を伸ばし握るとポンポン動かしていました。 
子どもの作品が飾られた玄関を見ていると梅雨のうっとおしさが吹き飛びます!

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