にじいろ保育園 上水本町

中秋の名月「おつきみだんごをつくりました」

明日、9月10日は中秋の名月ですね。
涼やかな虫の音が響いてくる季節です。
収穫の実りをお祝いするためにすすきを飾って、お月見団子を並べて…
たいよう組さんが、お供えするお団子を作ってくれました。
給食の先生が上新粉に水を入れて生地を作ってくれました。
それをみんなで丸めます。
「ちょっとべたべたするけど、きもちいいね」
「やわらかいよ」
「まるくするのは、むずかしいね」
「てをまるくするとできるよ」
みんなで作った団子を、給食室でゆでてもらいました。それをみんなで飾ります。
「わあー!!つるつるのぴかぴかになったね!」
「なんだかかわいいね」
玄関に飾りました。
「お月様がきれいに見えるかな?」
「よる、おつきさま、みようね!」
「おうちでも おだんご つくろうね」
お迎えの時間には、お家の人とお話がはずみます。
今日の給食は、お月様とうさぎさんがいました。
1年で最も美しいと言われる月が満月として見れるといいですね。
十五夜、お月見の習わしは平安時代、貴族の間に広まり、江戸時代に入り、庶民にも伝わったそうです。秋の農作物の豊かな実りの象徴として、満月を眺め、お供えをしながら収穫の感謝や祈りをささげる風習へと変化していったのだそうです。
今年も保育園の稲やお芋ももうすぐ収穫の時期を迎えます。
この日を機会に子どもたちと一緒に自然の恵みについて考え、感謝の気持ちを大切にしたい思います。

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